Hardware Update Program
ハードウェアアップデートプログラム
ソフトウェアのように、ハードウェアを更新する。
MATECHは、お客様の声を製品開発に反映し、次の生産ロットへと改良を重ねていきます。その進化をバージョンとして記録・公開する、MATECH独自の取り組みです。
完成度に、
終わりはありません。
スマートフォンやアプリは、アップデートで日々良くなっていきます。
では、手元にあるハードウェアはどうでしょうか。
MATECHの製品は、すべて社内の品質基準と検査を通過した完成品としてお届けしています。そのうえで、実際の使用環境から届く声には、設計段階では見えなかった改善のヒントがあります。
MATECHは、お客様から届いた感想や改善要望を設計に戻し、次のロットで実際に形にします。そして改善が入った製品を、V1・V2・V3・V4 とバージョンで区切って公開する。それが「ハードウェアアップデートプログラム」です。
なお、不具合に該当するものは、バージョンの更新を待つことなく、保証とサポートで個別に対応いたします。ハードウェアアップデートは、それとは別に、満たしている水準をさらに引き上げていくための取り組みです。
Principles
3つの約束
01 / Listen
声を、設計資料にする
レビュー、サポートへのお問い合わせ、マイページに投稿いただいた改善要望。すべてを製品ごとに集約し、設計チームが読む一次情報として扱います。
02 / Improve
次のロットで、実装する
「次のモデルで検討します」で終わらせません。金型・部材・ファームウェア・付属品・梱包まで、改善できる箇所から次の生産ロットに反映します。
03 / Disclose
変更点を、公開する
どの世代で何を変えたのかをバージョンとして記録し、公開します。どの世代をお選びいただいても、何がどう違うのかがわかるようにするためです。
Versions
バージョンの考え方
同じ製品名でも、改善が入った生産ロットには新しいバージョンを与えます。数字が進むほど、より多くのお客様の声が反映された世代です。
V1
初回生産
品質基準を満たし、設計意図をそのまま形にした最初の世代。ここから、実際の使用環境での声が集まり始めます。
V2
初期フィードバック反映
使い始めて気づく細部や、ご要望の多かった箇所から優先的に改良。もっとも変化幅が大きくなりやすい世代です。
V3
長期使用の知見反映
数か月から数年使い続けた方の声、耐久性や経年変化についての知見を反映し、作りの精度を高めていきます。
V4
熟成
改善の積み重ねが設計全体に行き渡った世代。以降も声が届くかぎり、V5、V6 と更新を続けます。
Cycle
改善が製品に届くまで
一方通行の製品開発ではなく、お客様とメーカーを往復させる仕組みとして運用しています。
STEP
1
声を集める
マイページの改善要望、サポートへのお問い合わせ、レビュー、SNSでの言及を製品単位で集約します。
STEP
2
優先順位をつける
件数の多さだけでなく、安全性・使用頻度・影響範囲を見て、次のロットで取り組むテーマを決めます。
STEP
3
次ロットで実装する
仕様に落とし込み、工場と検証を重ねて量産に反映。安全性と品質の確認が取れたものだけを出荷します。
STEP
4
バージョンを公開する
変更点をバージョンとして記録し、このページで公開。次の声が、また次の世代をつくります。
Your Voice
次のバージョンを、
あなたの一言がつくります。
「ここがもう少しこうだったら」という感覚が、もっとも価値のある情報です。短い一文でも構いません。マイページからお送りいただいた改善要望は、製品ごとに設計チームへ届きます。
- ✓マイページの改善要望ご登録製品のカードから投稿できます。ニックネーム表示で、ほかの方の要望も閲覧できます。
- ✓サポートへのお問い合わせ不具合・使い勝手のご相談は、そのまま改善の検討材料になります。
- ✓レビュー・SNS販売ページのレビューや SNS での言及も、定期的に読み込んでいます。
- ✓応援ボード「こうなったら嬉しい」という期待の声も、開発の方向を決める手がかりです。
Changelog
アップデートの記録
各製品のバージョン履歴と変更点は、このページで順次公開してまいります。
公開準備中
対象製品のバージョン履歴を整理しています。公開まで、しばらくお待ちください。
FAQ